小さい子がいると、父の日のプレゼントって毎年ちょっと悩みませんか?
お金をかけすぎるのも違う気がするし、かといって何もしないのも寂しい…。
そんなわが家は子どもたちが生まれてから、父の日のプレゼントは手形・足型アートにしています。
お金もほとんどかからず、子どもたちも楽しみながらできて、あとで見返すと成長もわかるのでかなりおすすめ。
この記事では、わが家の実例をもとに、
幼児でもできる父の日の手形足型アートを紹介していきます。
父の日ってどんな日?(毎年6月の第3日曜日)
父の日は、毎年6月の第3日曜日にある「お父さんにありがとうを伝える日」と言われています。
日頃なかなか口に出して言えない「ありがとう」や「いつもおつかれさま」を、
ちょっとしたプレゼントや手紙、時間の過ごし方で伝える日。
でも、小さい子がいると、
「ちゃんとしたプレゼントを買う」のって意外とハードルが高かったりしますよね。
そんなときにおすすめなのが、
子どもと一緒に作る手作りの”制作もの”。
手形や足型を張るだけでも、
立派な「父の日プレゼント」になります。
わが家の父の日制作、4年間の手形足型実例
ここからは、実際にわが家で作ってきた父の日の手形足型アートを、
年ごとにさらっと紹介していきます。
1年目の父の日(2023年・子ども1歳)
スタンプインクをつけて押すだけでもちょっとしたイベント。
手を開いたままペタっとするのに何度やり直したことか…。
それもいい思い出。


2年目に父の日(2024年・子ども2歳、1歳)
1歳差の足型を比べてみると成長を感じます。
次女は手形を嫌がったので今回は足型のみ。
あくまでも無理強いはしません^_^

3年目の父の日(2025年・子ども3歳、2歳+私)
自分たちで色や配置を決め、とても楽しんでくれるようになってきました。
そして、今年は思い付きで私も父に手形足型をプレゼントしてみました。
言葉では言わずとも喜んでもらえたようで、実家のリビングにちょこんと飾られていて恥ずかしさとうれしさがこみ上げました(笑)

4年目の父の日(2026年・子ども4歳・3歳)
実は身長体重がほとんど一緒な二人。
成長を感じながら個人差を改めて尊重していきたいと思いました。
長女は自分でパパへのメッセージも書き、絵にも成長が感じられました。
お姉ちゃんに負けじと頑張る次女にも頼もしさを感じました。


父の日は、完璧じゃなくていい。モノより気持ちで。
小さい子がいると、
正直、凝った父の日プレゼントを用意するのはしんどいことも多いです。
そんな時でも、
手形足型みたいな簡単な制作なら、負担も少なくて、ちゃんと記念に残る。
普段とは違う刺激を受け、楽しむ子どもたちの笑う顔、
自由にやりたい子どもたちときれいにしたいママの攻防戦。
そういう時間そのものが、
もうプレゼントだなぁと思っています。
「自分たちで何かあげたい」と子供たちが思うようになるまでは、
わが家の父の日は、この”手形足型制作スタイル”で続けていくつもりです。
ちなみに、母の日は安定の”何もなし”でした。(笑)
でも、わたしはそれでもよくて。
あなたたちが、あなたたちらしくいてくれること。
毎日、元気にそこにいてくれること。
それだけで、もう十分すぎるプレゼントだなぁと思っています。
父の日も母の日も、
完璧じゃなくていいし、立派じゃなくていい。
これからも、モノより気持ちが伝わるような、小さなイベントを、
ゆるく続けていけたらいいなと思います。
【子どもたちへ】
パパ絶対喜ぶね、いつも私の遊び心に付き合ってくれてありがとう。


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