妊娠する前から、私はとにかくマイナス思考で、何でも深く考えすぎてしまう性格でした。
妊娠してからもそのクセは変わらず、仕事も家事も思うようにできない自分を責めてばかり。
「お腹の中で命を育てているだけで十分だよ」と言われても、素直に受け取れませんでした。
そんなある日、ふと考えたんです。
“こんなふうに悩んでばかりのお母さんのところに生まれてくる子はどう思うんだろう”って。
もし私が子どもなら、お母さんにはできるだけ笑っていてほしいし、悩みすぎて苦しんでほしくない。
そう思った瞬間、少しだけ心が軽くなりました。
そこから、無理にじゃなくて、ほんのすこーーーしずつ、プラスに考える時間を増やしてみました。
すると不思議と、その“プラスの時間”が少しずつ広がっていったんです。
子育ても、生き方も、正解なんてない世界。
だからこそ、自分の中に“自分なりの正解”を作っていくことが大切なんじゃないかなと、今は思っています。
そしてその正解は、子どもに見せていくものでもあるのかなと。
まだまだ模索中だけど、そんな私の気づきも、ここに少しずつ書いていけたらと思っています。

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